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京都府立医科大学附属病院は、厚生労働省の承認を受けた特定機能病院です。京都府立医大病院、京都府立病院、京都府立医科大学病院、京都府立大学病院の名称で親しまれています。

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病院のご案内
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小児がん拠点病院

 本院は、平成25年2月、小児がん拠点病院の指定に関する検討会において、37の申請医療機関の中から、書類選考とヒアリングによる厳しい審査の結果、第2位の評価を受け、「小児がん拠点病院」に指定されました。

小児がん拠点病院とは

 「小児がん拠点病院」とは、平成24年6月に閣議決定された「がん対策推進基本計画」に基づくもので、拠点病院に小児がん患者を集約することで質の高い医療を提供し、小児がん患者とその家族が安心して適切な医療や支援を受けられることを目指すものです。また、患者が発育時期を可能な限り慣れ親しんだ地域に留まり、他の子どもたちと同じ生活・教育環境の中で医療や支援を受けられるよう、小児がん診療を行う地域の病院と連携します。

本院の特色

 本院は、「大学病院」 と 「こども病院」 の利点を兼ね備えた小児がん診療拠点です。
 

「大学病院」としての機能

 学生時からの継続的な人材育成、各臓器別専門外科医、思春期がんへの対応、長期フォローアップ、緩和ケアの充実、チーム医療体制、基礎・臨床研究体制、国内外との連携実績・・・

「こども病院」としての機能

 腫瘍・血液専門小児科医、小児外科医、小児心臓血管外科医のほか、小児に精通した脳外科医、整形外科医、放射線診断・治療医、耳鼻咽喉科医、麻酔科医、歯科・口腔外科医などの充実した小児医療チーム体制、小児特有の緩和ケア、母児入院環境の整備、家族・きょうだい支援・・・
 
→「大学病院」「こども病院」の両者の利点を活かした小児がん診療を展開しています。
  • 高い専門性を持った小児がん治療
  • 広域な地域連携と長期的な患者サポート
  • 豊富な人材の育成と確保
  • 機能的な診療設備

本院の小児がん治療

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 小児がん治療専門の医療スタッフのほか、小児がん緩和医療チーム、造血幹細胞移植医療チームで診療しています。
 また、キャンサーボード(小児がん患者の治療方針決定のための、多診療科カンファレンス)を関係各科医師、コメディカルが参加し、ほぼすべての小児がん患者で開催しています。

近畿・北陸医療圏からも再発・難治例を受け入れ

  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 京都府内のみならず、滋賀・福井・石川・長野・岐阜・大阪・兵庫・和歌山・広島・沖縄の病院から患者さんを受け入れています。

地域連携で長期フォローアップができる体制

 「小児がん経験者のための相談窓口」は全国から相談可能です。
 
 

長期フォローアップ外来の設置

 現在、小児がん患者の長期生存が見込まれるようになり、成人に至ってからの様々な長期の合併症に対応する重要性が指摘されています。以前より当院では、長期フォローアップ外来に取り組んで来ましたが、患者さんの病態、ご相談にあらゆる方面から適切に対応出来るように、各診療科医師、看護師、相談員の連携をより密にして、患者さんの利便性に沿った外来設置を目指します。
 
 
診療日時 水曜日・木曜日午後(予約制)
担当者
小児腫瘍・血液:細井 創 教授、家原知子 准教授、今村俊彦 講師
小児循環器:奥村謙一 講師
小児内分泌:中島久和 講師、森 潤 助教
小児外科:田尻達郎 教授、文野誠久 講師
整形外科:久保俊一 教授、白井寿治 准教授
産婦人科:北脇 城 教授
歯科:金村成智 病院教授、雨宮 傑 講師
眼科:外園千恵 教授
耳鼻咽喉科:中野 宏 講師
放射線科:山田 恵 教授
看護師:阪田安代 総括看護師長、太田真由美 小児専門看護師
がん相談支援センター:森田直子 小児がん相談員
特色等
小児医療センター外来に窓口としての「長期フォローアップ外来」を設置し、細井 創 教授、家原知子 准教授、今村俊彦 講師が一次診療を行います。必要に応じ上記の担当医を受診して頂きます。看護の専門家、相談員がサポートします。

多職種の連携による専門的な緩和ケアを提供

京都府立医科大学小児がん緩和医療チーム

  • 初診時よりカンファレンスを行い、患者、家族も含めた全人的緩和ケアを実施
  • 小児がん緩和ケア外来では、外来患者にも対応
  • 小児科、小児外科、疼痛・緩和ケア科、精神科・心療内科、放射線科、歯科、がん性疼痛看護認定看護師、がん看護専門看護師、小児看護専門看護師、薬剤師、歯科衛生士、管理栄養士、社会福祉士、臨床心理士、保育士、がん相談員らにより構成

具体的な治療

 小児がんの具体的な診療については、小児科ホームページをご覧ください。

患者実績

 本院では、さまざまな年代・さまざまな地域の患者さんを受け入れています。
○本院の小児がん患者の年齢分布(平成21~26年)

小児医療センター

 本院の小児医療センターは、病気とたたかうこどもを守り育む小児医療の拠点です。小児医療センターは、腫瘍、 、血液、アレルギー、循環器、腎臓、神経、内分泌・代謝、乳児発達の小児科の高度専門領域に総合診療部を加えた内科系診療と、消化器疾患を中心とした小児外科、先天性心疾患を中心とした小児心臓血管外科の外科系診療部が濃密な連携のもと診療を行います。

5階 小児医療センター病棟

  • 小児がん治療に特化された病棟
  • 重症患者、感染症患者にも対応可能(感染個室、HCU)
  • 家族控え室 、空中庭園を備えた、患者にやさしい入院生活

病室

 各病室内にトイレを設置するなど室内も整備

無菌治療室

 骨髄移植や再生医療など最先端の治療が受けられるよう無菌治療室を整備

HCU

 重症患者に対応したハイケアユニット(HCU)を整備

院内学級

 学童期の長期入院に対応した院内学級(小学部・中学部)

屋上庭園

 病気とたたかう子どもたちを癒す緑化空間

ファミリールーム

 家族、他の患者さんとのコミュニケーションを図るための、食堂・デイルームなどの場

家族控室

 手術の時などの家族が待機できる部屋

プレイエリア

 入院中の子ども達が遊べる場を充実

4階 小児医療センター外来

  • 小児がんをはじめ、すべての小児疾患に対する専門外来
  • 長期フォローアップ外来、緩和ケア外来も開設
  • 全国から、多数の診療相談、セカンドオピニオンを受け入れ

小児医療センターでの入院生活

 本院小児医療センターでは、患者さんや御家族のための様々な支援・取組を行っています。

多職種による集学的治療

  • 薬剤師による薬剤指導
  • 歯科衛生士による口腔ケアの導入
  • 理学療法士によるリハビリの導入、筋力回復
  • 管理栄養士による献立相談、体調不良時の個別対応や行事食の取り入れ

院内学級

 院内学級(病院分教室)は、平成17年4月に開設し、平成23年に小児医療センター内に移転しました。前籍校と連携し、前籍校教員を含めた復学カンファレンスを、都道府県を越えて全例施行しています。
 また、タブレットPC、TV会議システムを用いた、他施設教室との交流、病院では出来ない理科実験実習を行っています。

きょうだい支援:ぽかぽかはらっぱ

 きょうだいに面会制限のある小児医療センターに入院している子どものきょうだいで、親の手を離れることのできる幼児・小学生をお預かりし、京都YMCAのボランティアリーダーによる保育を行います。
[ぽかぽかはらっぱ「きょうだいの日」は楽しいイベントが盛りだくさん]

親たちの支援グループ「かがやく未来」

 先輩の親たちの支援グループがあり、絵本の読み聞かせや移動図書での貸し出し、入院生活を応援する情報満載の手作り冊子があります。 (応援、家族への支援)
[読み聞かせのようす]
[手作り冊子]

「入院していても普通のことができる」イベント

 入院・治療しているからできないのではなく、入院していても普通のことができるように、さまざまな季節の行事・京都の伝統行事を体感できるイベントを開催しています。
1月 書初め
2月 節分
3月 ひな祭り、書道
4月  
5月 春のコンサート
6月  
7月 七夕・祇園祭、夏祭り、書道(提灯絵付)
8月 五山の送り火
9月 プロの芸人さん
10月 ハロウィンコンサート
11月  
12月 クリスマス
[病気とたたかう、こども専用の緑化空間と春のコンサート]
[書道(提灯絵付)]
 
[五山の送り火]

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